■プロフィール

しろるみ

Author:しろるみ
インテリアコーディネーター。
一級建築士。
主婦業のかたわら、建築設計の
仕事をしております。
***************
「靜水舎一級建築士事務所」の協力
のもと、工務店を通さない家づくり
に挑戦。2010年11月に完成
しました。
伝統工法は、日本の山の木を使い、
最後は土に戻る、分解して移築も
できる素晴らしい伝統文化です。
化学物質を含む建材は使用せず
アトピーやアレルギー症状の改善
にも効果があります。

伝統工法の家づくりに関する
ご質問・ご依頼はこちらまで↓
「靜水舎一級建築士事務所」
Email::mediatess@yahoo.co.jp
*************** 

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地球環境を考える家づくり
自然エネルギーの活用
化学物質過敏症に関するご相談
NPO法人「緑の家学校」

伝統工法の家づくり
関東近郊でも対応いたします
剱持工務店

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格安な登記費用~自分で表題登記
登記手続きとして、まずは「建物表題登記」を行いました。

登記事務所の費用を調べてみると、安くても6万円。相場は8~10万円みたいです。



我家はもちろん自力で登記。

すると、かかった費用は

住民票 1通300円。
登記印紙代 1000円。 
法務局までのガソリン代 少々。
書類の印刷代 少々。


2000円もかかってませんよ?!


こんな仕事に、10万もとる司法書士って・・・
建物表題登記は、土地家屋調査士??
どっちにしても、えらい儲かる仕事なんですね~!!


書類さえそろえれば何も難しいことはないので、費用を抑えたい人は絶対自分でやるべき!


・・・と、思ったところ、実際は
建築会社でやらせてくれ!と言われ引渡し証明書がもらえなかったり
というケースもあるようですね。

建物図面も要るので、描く作業が苦手な人も難しいかもしれません。
図面と言っても、建物の形を単線で描くだけなので、500分の1と250分の1の縮尺が
わかる定規があれば大丈夫です。



私が参考にしたサイトはこちら。
http://www6.ocn.ne.jp/~nande-mo/hyoudai.html

こちらもわかりやすいです。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~touki/jihyoudai.html


検索すると、こと細かに詳しく載ってますので、
以下は私が気がついた点や訂正を指摘された部分です。

1.床面積は、計算式と合計の欄は小数点以下第4位まで記入
  合計床面積は小数点以下第3位切り捨て(四捨五入しない)
  建築確認申請書の面積と違っていてもよい

2.2階の図面には1階の形状を点線でいれておく

3.登記原因及びその日付の欄は、建築完了検査の年月日を記入

4.構造の欄は、屋根の表記に注意。
  法的な名称があるので、「かわらぶき」など簡単なものでない場合は
  空欄で持参して窓口で記入するとよい

5.建築確認申請書など原本を添付するものは、他の手続きに必要かもしれないので
  コピーをとっておく

6.法務局に出す表題登記の申請書や図面の控えをとっておく
  (書類の不備や不明点があると電話がくる)
  (後の所有権登記申請時に参照できる)


提出する書類をそろえたら、まず法務局の相談窓口に持参して
これで申請してよいか聞きます。
私は、添付書類などをバラバラで持っていったのですが、相談員の方が
順番通りにホッチキスでとめてくれました。


その後、審査として建物が地名地番の場所にちゃんと建ってるか、
建物の位置は図面と合っているか、調査があります。

それをクリアすれば終了です。




ちなみに、その時に土地所有者の住所変更の手続きも一緒にしたのですが
こちらも申請書1枚で済んだので簡単でした。

プロに住所変更も一緒にお願いしていたら、+数万円とられていたことでしょう。。。


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役所手続き関係 | 11:30:19 | トラックバック(0) | コメント(4)
土地探しの話
半年前にさかのぼりますが。。。
やっとのことで、希望の土地を見つけた時の話です。




家を建てるには、まず土地が必要。

これがまた購入となると、非常にやっかい。

場所によっては建物以上に予算を使うし、同じものがふたつとない、
欲しいと思う場所があっても、売り地でなければ買えない・・・

賃貸に住みながら、2年以上は不動産めぐりの日々を続けたでしょうか。

なんか、土地探しって、結婚相手探しに似てるなあ。。。
なんて思ったものでした。

あれこれと理想を描き、出会いと縁もなければ!
これから何十年もの生活をともにするのですから、妥協はできません!!





しかし、まずは予算ありき。

予算の範囲内で、これだけは譲れない!ということを決めました。

1.最寄駅まで徒歩15分以内。
2.日当たりがよいこと。
3.環境が良いこと。(工場やなどが近くにない)


そして、なるべくは・・・
学区が変わらないこと、住居専用地域であること、庭が持てるような広さがあること
プロパンや浄化槽がいらないこと、駅や学校までの道のりが安全であること
袋小路でないこと、平坦であること。などなど。

そして苦節3年、これらを満たす場所がやっと見つかり。。。

いざ、申込、契約。
なんと、契約という日の朝、やっぱりほんとにここでいいの???
優柔不断の代表選手なような私達夫婦は、急に不安になり。。。

なんと、契約ドタキャン

希望を満たすといえど、妥協点はいろいろあったもので
(通勤に乗り換えが増えてしまった、小学校まで遠い、予算が少しオーバー、などなど)





結局、1週間猶予をもらい、また悩みに悩んで、結局ここしかないだろうと決めたのですが。

こんな大きな買い物したことないもので、やはり勇気が要りましたね~。







一言で、家を建てるといっても、いい土地との出会いがないと
スタートすらできません。


どんどんいろんな土地を見て、みる目を養って、不動産に詳しい人にいろいろ聞いたり、
やはり購入時には、専門家の意見を聞いたりすることが大事だと思いました。


それと、一般の情報以外でも、競売物件から探すという手もあります。
普通なら買えないような値段の物件が格安で手に入ることもあるかもしれません。
かなり知識が必要ですが、専門家に相談して、チャレンジする価値はありそうです。



いい家づくりができるよう、少しでも建築費にお金がかけられればいいですね。








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役所手続き関係 | 21:43:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
瑕疵担保手続きその2
えーと、まず、瑕疵担保についてですが・・・



平成21年10月から、「住宅瑕疵担保履行法」という法律ができました。

新築住宅を建設したり、販売したりする宅建業者や建設業者が、
住宅を引き渡す際に、保険に加入していないといけません、というものです。

加入しない場合は、倒産しても瑕疵について保証できるように、
法務局などにお金を預けておかなければなりません。

柱が傾いたとか(構造の問題)、雨漏りしたとか(雨水の浸入)、
そういった場合のみ、10年間は問題が起きても保険金で補修しますから
大丈夫ですよ。
つまりはこういうことらしい。

住宅を購入する人達が、困らないようにつくられた保険です。
加入者は、建設業者なので、通常は、建設業者などが、保険加入の申請をします。




ではなぜ、私達が手続きを???




初めは、直営方式なので、建築主が自ら工事を行うことと同じですから
加入しなくてもいいと思っていました。

建築主が、工務店の役割をしているわけで、自らの責任で家を建てるのですから
もし雨漏りなどがあったとしても、自分の責任で誰のことも訴えず、
自分のお金で修繕すれば加入など必要ないのです。


しかし、保険会社に加入しなくて良いかと相談すると、
分離発注の場合でも、主な業者が業者登録をしている場合は加入しなければなりません。
とのこと。

※建設業の許可登録:
許可を受けていないと請負代金の多い工事はしてはいけないので
登録している業者がほとんどです。



そして、保険金の見積を出してもらうと、66,400円なり。

むむむ・・・




しかも、今回は、申請手続きも全部建築主が行うのですね


はい、苦労してそろえました。
申請書類一式。

瑕疵担保書類
保険会社用に2部と、控え1部、計3部。


木工事の業者が幹事会社となり、屋根外壁の業者、基礎業者の
3社連名での加入することになりましたので、3社に印鑑をもらい
図面(面積表や配置図、基礎伏図、床伏図などなど)を添付しました。
地盤調査の結果や確認済証も必要です。

確認申請には、基礎伏図や2階の床伏図は必要なかったので、今回のために
新しく描きました。




とにかく、書類を完成させ、今日保険の申請手続きを済ませてきました。




これでようやく(今度こそ?!)着工できそうです。。。








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役所手続き関係 | 18:00:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
建築確認があった旨の表示
いわゆるお知らせ看板というか、建築現場に、

「誰それが設計しました」
「どこどこ会社が施工します」
「誰かれが管理します」

というようなことを表示して道路際に貼ったりしてあるやつです。

ふつうは、これまたメーカーや工務店が作って表示してくれます。
しかも、通りすがりに見ていく人のために、自社のパンフレットまで
置いてあったりします。

しかし、これまた工務店などを通さないで工事をする我家では、
自作で準備しました。

パソコンで作って印刷、お店に持っていってパウチしてもらいました。
パウチ代160円ナリ。

現場の隅に、大工さんがベニヤ板を立ててくれたので、そこに画鋲でとめてきました。

これで、本当にいつ着工しても誰にも文句は言われないことでしょう。(たぶん)



でもまだ瑕疵担保の手続きが終わってません
確認申請でいっぱいいっぱいで、あまり準備をすすめてませんでした・・・
ただ今急ぎで添付図面を作成中なのです


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役所手続き関係 | 13:03:52 | トラックバック(0) | コメント(2)
計画変更確認申請
ふう。。。

今日変更申請の手続きをしてきました。

変更前の図面と、変更後の図面一式を正副2部用意して、変更後の図面には、
赤線をひいて、印をつけ、役所へ。

高さと位置が変わっただけですが、初めの申請の時と同様、下水道課の印鑑、
開発課の書類、図面のチェックリスト、全て添付が必要とのこと。
その場で必要書類をもらい、各課へ。
配置図や付近見取り図も他の課で必要だったので、多めに用意しておいて良かった~!
建築計画概要書も、これはいらないかな?と思いながら一応準備しておいたら
やはり必要でした。セーフ。

事前審査は必要なさそうなので、本日、本受付としますとのこと。

そして、最後に、申請費の支払い。

確認申請時は、延床面積約94㎡で12000円でした。
今回は、半額くらいかな??
と思いきや・・・

変更部分の面積の半分が対象になります。
今回の変更部分は、高さなので、建物全体の面積。
その半分でも、30~100㎡の間だったので、やはり12000円とのこと。



申請料、倍支払ってしまいました


こうして、予定外の出費が増えていくのですね・・・





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役所手続き関係 | 16:58:41 | トラックバック(0) | コメント(2)
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